久住高原童心回帰農場に希望の種をまきたい!

現在の金額
¥1,660,000
目標金額 ¥70,000,000
2%

このプロジェクトは目標金額の達成に関係なく、必ず実行されます。支援コースにお申し込み頂いた時点で支援成立となります。

支援した人数 107人
募集終了まで 110日

久住高原童心回帰農場に、農業や林業・手工芸や絵画などなど、自然のなかで創造世界を生業として生きていきたいと望んだ子ども達を支える施設、ワイナリーとサロン(醱酵工房・ワインミュージアム併設)を建設したい!ご支援よろしくお願いします!!

久住高原童心回帰農場に、農業や林業・手工芸や絵画などなど、自然のなかで創造世界を生業として生きていきたいと望んだ子ども達を支える施設、ワイナリーとサロン(醱酵工房・ワインミュージアム併設)を建設したい!ご支援よろしくお願いします!!

久住高原童心回帰農場に希望の種をまきたい!

九州の阿蘇くじゅう国立公園内に『久住高原童心回帰農場』という農場があります。
2019年夏を目標にそこにワイナリーサロン(醱酵工房・ワインミュージアム併設)の建設を予定しています。

建設するワイナリーや醱酵工房は、農業や林業・手工芸や絵画などなど、自然や創造世界のなかでの生業で生きていくことを望んだ子ども達の経済的支えとなる施設と位置付けています。

この度、一口1万円・7,000口を目標に、クラウドファンディングをスタートさせました。このクラウドファンディングについて、少し説明させてください。

複雑な現代社会。
さまざまな理由からうまく馴染めない子供たちがたくさんいます。
発達障害をもつ子どもは日本全国で約54万人と言われています。しかもその数は毎年増え続けています。

親御さんは自分が亡くなった後、この子はどうやって生きていくのだろうということが最大の心配ごとだと思います。
私自身も似たようなものでしたので、今となれば親の気持ちがよく分かります。

私はこの農場をそういう子ども達のリハビリファームとして運営し、将来、経済的にも精神的にも自立し、夢と希望を持って生きていける力をつける場所にしたいのです。

その象徴として、活動や生活の経済的裏付けとして、ワイナリーを建設し、私の考えを理解していただける大勢の方たちに共感の同心円に入っていただきたくて、一口1万円・7,000口としました。
ワイナリーの建設資金が7,000口分なのです。

お礼の品リターンは(リターンとは言えないかもしれませんが...)、メダルです。

メダルは、共感の同心円の輪に入っていただいた方に、将来的に末永く子ども達とともに歩む農場の行末を見守っていただくためのフリーパスポート、入場証です。

私は、クラウドファンディングの在り方に一石を投じるという試みも並行して考えています。

なぜなら、私が今やろうとしていることが見本となって、日本国中に同じ考えを持つ施設が広がったら、日本の将来を担う子ども達にとって、あるいはそういうお子さんを持つ親御さん達にもどんなに夢と希望を持っていただけることでしょうか。

募集期間は、2019年3月31日までです。

お手隙の時に、このクラウドファンディングのサイトを最後までお読みいただければ幸いです。

希望を未来へ繋げるために、どうか私のパートナーになってください。
どうぞよろしくお願いいたします。

久住高原童心回帰農場
吉田しのぶ

久住高原にある農場のはなし

吉田しのぶ

こんにちは! 農場代表の吉田しのぶです。

『久住高原童心回帰農場』は何もない草原から開拓をスタートして、4年目の秋を迎えています。

私たちは、「食という字は人に良いと書く」を基本理念とし、命の循環を基とした栽培法で果樹の自然栽培を行うとともに、人と自然が一体となって、誰もが童心にかえり、生きている歓びを感じてもらえる農場を目指し、2015年春より整備を進めています。

童心回帰農場
2015年春、ここからスタートしました

果樹は2015年の春から植樹をはじめ、現在までに日本固有種で絶滅危惧種を含む数種類100本を超える野生ブドウ、すもも13本、ブルーベリー300本、ポポー37本を育てています。

昨年は241名の方々からご支援をいただき、これまで農場内に「ルン爺の空飛ぶブランコ」を含む、大小11個の様々なブランコをつくることができました。
今年5月にはツリーハウス&ターザンロープも完成しました。


ご支援いただいた皆さま、本当にありがとうございました!

現在は未来からの預かりもの。

阿蘇くじゅうの大自然に囲まれ、日々、大地からのエネルギーを受け取りながら過ごしていると、自分は地球に与えられた生きとし生けるものの一部なのだと気づきます。
すべての命を育むものは自然からの贈り物であり、私たちは国境や人種を超えた大地の家族の一員なのだと。

まだ見ぬ未来を、より豊かでより幸せにするためのバトンを次世代へ渡すことが、今を生きる私たちの責任…そんなふうに思います。

50年100年後にも人々や社会を癒し、ひとりひとりが大地と繋がり、自然や植物に寄り添いながら生きることの大切さと素晴らしさを伝えていける農場にしたい!
そして、多くの方々に「生きててよかった!」と感じてもらえるような活動をして、地域社会を、日本を、世界を、明るく元気にしたい!
そんな想いを胸に、私たちは毎日を力一杯過ごしています。

童心回帰農場エリアマップ

そんな童心回帰農場には、自然の循環の中でゆったりいきいき育つ数百本の果樹たちと、誰もが童心に帰って楽しめるアトラクション・施設が盛りだくさん。
ここで皆さまに童心回帰農場の魅力の数々をご紹介します!

童心回帰農場エリアマップ
童心回帰農場エリアマップ

ワイナリー

私たちは農場開拓当初から、九州に自生し絶滅が危惧されている日本固有の野生ぶどうを保護復活させ、自然農法で栽培し、ワインにすることを一つの目標に掲げてきました。
ワイナリーでは、絶滅危惧種である熊本などに自生する『クマガワブドウ』を栽培し、アンフォーラという古来の製法でワインにします。

絶滅危惧種『クマガワブドウ』

ごく近い将来における野生での絶滅の危険性が極めて高いとされている絶滅危惧IA類に分類されている日本固有種『クマガワブドウ』を保護し復活させるため、私たちは熊本球磨川流域に自生するこのぶどうをワイン用に栽培することにしました。
ワイン造りは2015年春からの土づくりから始まり、2015年冬にはぶどう栽培のための支柱立ても終了。2016年春には試験栽培のために合計36本の苗を植えました。クマガワブドウや他品種の自生域の標高と農場の標高差が500mを越えるための試験栽培です。
クマガワブドウの苗は香川大学農学部付属農場で毎年数十本単位で育苗するとともに、クマガワブドウ以外にも山ぶどうを主としてさまざまな品種を育てています。

久住山の南麓に広がるぶどう畑

空飛ぶブランコの眼下に広がるぶどう畑

早朝のぶどう畑。ゆるやかな傾斜は南西向きに面しています。

みんなで土づくり

醱酵はワイン発祥の地と言われているグルジア(ジョージア)で6,000~8,000年前から行われているとされる方法で行います。素焼きの甕(アンフォーラ)を土中に埋めて、微生物をはじめ地球の持つチカラの助けを得て醱酵させる方法です。
醱酵に要する期間は7~8ヵ月。醱酵後は36ヵ月ほどの樽熟成と12ヵ月程度の瓶熟成。土づくりから苗木を植え、育て、およそ10年の歳月を経てアンフォーラワインの完成です。
日本初のクマガワブドウのアンフォーラワインの初リリースは2026年秋以降の予定です。
また、醱酵工房では植物のもつ人の命を育み癒すさまざまなチカラを、醱酵という過程を通して、その可能性を探りたいと考えています。
そしてさらに、新たな試みにも取り掛かっています。世界初…と言える(現時点で)魅力的なリキュールの開発・製造です。知的財産保全のこともあり詳細は発表できませんが、ぜひお楽しみにお待ちください。

(完成イメージ)アンフォーラワイン醗酵工房

ワイナリー上階のサロン一角には、世界の小規模ぶどう農家からフェアートレードでボトルワインを取り寄せ展示して、生産者の家族とともにぶどう畑や土づくり、ぶどう栽培、ワイン造りなどを紹介するワインミュージアムをつくります。

農場全体を見渡せる、田舎の落ちついた居間を思わせるサロン。
草原の香りをのせた風が吹き抜け、冬は薪ストーブの炎が懐かしく美しい…。
農場を訪れる皆さまの憩いの場となるサロンです。

(完成イメージ)ワインミュージアム&交流サロン

アミューズメントパーク

童心回帰農場は単なる生産農場だけでなく、大人も子供も、癒され・楽しめ・元気を取り戻すアミューズメントファームを目指しています。

ルン爺の空飛ぶブランコ
童心回帰農場の南側北向き斜面の上に建つ大きなブランコ。一級河川の沢に至る急斜面に建っているので、漕いだ時に空を飛んでいるような浮遊感を味わえます。

まさに空を飛ぶブランコ!
気分爽快!!

7連ブランコ&幸せを呼ぶ鐘
地形を利用したブランコを大小7つ繋げました。 一番大きなブランコを大きく漕いで、横からくじゅう連山をバックに写真を撮ると体が山の上に浮かぶハイジショットが撮れます。
ブランコのてっぺんには辺りを睥睨するチェンソーアートの大きなイーグルが。その横には幸せを呼ぶ鐘があります。ロープをひいて鳴らすと、澄んだ鐘の音が農場と高原の空に響き渡ります。

7連ブランコ

寛ぎブランコ
クヌギの木立にあり、横穴式おうちやなだらかな農場の地形を見渡すことのできる位置にあります。すぐ下には180年前にくじゅう連山に降った雨が自然の泉として湧き出ています。
夏は木陰になるので、高原の風を感じながらゆっくりと癒されます。

寛ぎブランコ

お昼寝ブランコ
農場内に自然に生えているクヌギの立木を利用して寝ながら乗れるブランコをつくりました。木の葉を通して覗く大空と葉擦れの風の音がなんともいえない安堵感を誘います。

お昼寝ブランコ

農場内を流れる一級河川の河川敷にある3本のクヌギの木を利用。トムソーヤの冒険に出てくるような小屋です。
小屋に行く方法はふた通り。木道か長さ30mのターザンロープ。空中散歩時間はおよそ7秒。途中越える支流の小川には天然のメダカが元気に泳いでいます。


大きな西向き急傾斜を一気に滑り降りるスリリングなアクティビティ。 そりは大・中・小無料で貸出ししています。



ぶどう畑区画に点在する半地下横穴式自然の家の壁は土のままです。そこには35億年前から地球に生物界をつくった微生物が棲み、同じDNAとの融合を体感できる空間です。不思議な懐かしさに溢れた空気感に包まれてゆったりと過ごす時間が、日々のストレスを癒し素のままの自分に戻れます。宿泊もできます。

ファームランド

童心回帰農場では自然の循環の中で自然栽培にこだわった様々な作物を育てています。

ポポーは五大湖周辺のネイティブアメリカンに古くから親しまれ食べられてきた果物で、別名「森のカスタード」、また流通の難しさから「幻の果実」と呼ばれています。
栄養価が高く、特にビタミンCを多く含み、ミネラル・マグネシウム・鉄・銅・マンガン・カリウム・カルシウム・リン・亜鉛などが多く含まれています。
農場では37本のポポーを栽培しています。
ポポーの木はとても大きくなるので数年後には現在建っているゲストハウスや自然養鶏鶏舎、作業小屋はポポーの森の中にすっぽりと入ってしまいます。

まだまだ小さいポポーの苗木

300本・6種類のブルーベリーを栽培しています。
植栽から3年目の夏より、ご来場者の方々にブルーベリー摘みを体験していただいています。
自然栽培の植物のもつチカラをぜひ味わってください。

久住高原に希望の種を

今後農場では引き続き野生ぶどう・ブルーベリー・ポポーの自然栽培。ブランコやツリーハウス、フィールドアスレチックといった木遊具造り。ニワトリの平飼いなど進めていきます。
そして、開拓当初より計画していたアンフォーラワイナリー交流サロン(醱酵工房&ワインミュージアム併設)の建設に着手したいと思います。

絶滅危惧種の野生ぶどう「クマガワブドウ」や、坂本龍馬とおりょうさんが日本初と伝わる新婚旅行で訪れた霧島の塩浸温泉近くで発見された「シオヒタシブドウ」などを育て、ワイン発祥の地と言われるグルジアで6,000~8,000年前から行われていた醸造法でのアンフォーラワイン造りに挑戦します。
ワイナリー上階には人々が集い交流できるサロンをつくり、その一角には世界の小規模ワイナリー(家族経営ぶどう農家)で造られたワインを家族の人々や畑や栽培法とともに紹介し、展示販売するワインミュージアムを併設する計画です。

また、農場の理念のひとつであるプロジェクトが準備期間を経てようやく発足しました。
それは、近年増加している発達障害児や引きこもりの子ども達を対象とした支援クラブ「草原のメダカ」の開設です。

大自然の中、いくつもの体験や体感で心が癒され解放されることで五感が潤い満たされる。
するとやがて、六感(こころの琴線)が芽生え、豊かで逞しい心と体が育まれると私たちは確信しています。

草原のメダカ
http://www.luns.co.jp/project-details/shizen_jyuku/

先にご案内したワイナリーや醱酵工房は、農業や林業、クラフトや絵画などなど創造の世界に興味を持ち、また自然の中で生きることを生業とすることを望んだ子ども達が将来的に生きていくための経済的支えとなる施設と位置付けています。

私たちの理念・夢「子ども達の自立と希望の象徴の農場建設」。
実現のためには、まだまだ資金が必要です。
しかし、私たちの農場建設は自らの利益を追うことではなく、強いて言えば、人と自然を見据えた「地球の利益」を創造することです。

そこで今回、私たちの理念・夢を共有してくださる【共感の同心円】の輪を拡げる意味で、クラウドファンディングでご支援を募ることにいたしました。
目標金額は、7000万円!
一人1口1万円のご支援で7000人の【共感の同心円】の輪を作りたいと思っています。

どうぞ、【共感の同心円】の輪の拡がりにご協力ください。
皆さまのご支援よろしくお願いします!!

童心回帰農場への応援メッセージ

シンガーソングライター 嘉門タツオ様

代表の吉田しのぶさんとは不思議なご縁で長年お付き合いさせてもらってます。
意気投合して富士登山や屋久島にも一緒に行きました。
いつも、突拍子ない行動で人生を切り開いて来たしのぶさんが、今度は農場をやると言うのです。
平穏無事な道を選ばず、傷だらけで前進する生きざまを支持します。
彼女の提案に耳を傾けてみて下さい。
今後の人生が豊かになる事を約束します。

支援金の使い道

支援金は下記の内容に使用いたします。

アンフォーラワイナリー、サロン(醱酵工房&ワインミュージアム併設)建設費:6,265万円
リターン費用(メダル制作費+送料):455万円
決済手数料(約4%):280万円

※本プロジェクトはドリームレイジングが定める【熊本地震復興支援プロジェクト】(熊本・大分の復興支援に寄与するプロジェクト)に認定されています。決済手数料(約4%)を差し引いたすべての支援金がプロジェクトに活用されます。

リターン(お礼品)のご紹介

10,000円コース

ずっと農場をお見守りいただきたい。
そんな想いを込めて「生涯フリーパスメダル」をお贈りさせていただきます。

※1口につき1枚お贈りさせていただきます。
※メダルは12/31と3/31までの支援の2回に分けて、お贈りさせていただきます。
※写真はイメージです。
※支援金の領収書が必要な方へは発行いたします。info@luns.co.jpまでご連絡ください。

童心回帰農場ってどんなところ?

『久住高原童心回帰農場』は2015年1月19日、阿蘇くじゅう国立公園内・大分県竹田市の市有地17.9haを賃貸借契約することによりスタートしました。
翌1月20日、大分県庁にて広瀬大分県知事立会いのもと「農業参入・企業誘致」のスキームで竹田市と協定締結。

オープニングセレモニーでの竹田市長のご挨拶

以来、農場整備をすすめ、熊本・大分地震や幾多の水害を経て、2017年10月8日、正式な農場オープン・お披露目を行いました。

オープニングセレモニーにはたくさんの方にお越しいただきました

農場では35億年前より生命の歴史を紡ぐ常在微生物を中心に据えた自然農法を実践。
現在、日本固有種の絶滅危惧野生ブドウをはじめ、幻の果実とも呼ばれるポポー、すもも、ブルーベリーを栽培しています。

同時に理念の一環として人々や社会を癒す、アミューズメントファームとしても活動しています。

くじゅう連山の南麓にある農場は、北にくじゅう連山、南に祖母山、南西に阿蘇五岳といった日本百名山を望む広大な久住高原のほぼ真ん中に位置し、大自然のパワーに溢れています。
また、木遊具や不思議な空間を醸す幾つもの横穴式おうち、ツリーハウス、180年前にくじゅう連山に降った雨が清水となって湧きだす泉、この地域だけで観られる植物など、人々の琴線に触れる数々の仕掛けや自然の風物がいっぱいの、非日常空間です。

昨年はクラウドファンディングで241名の皆さまにご支援をいただき、農場内に大小11個のブランコをつくりました。

今春には「お昼寝ブランコ」「木登りの木」「ツリーハウス」「ターザンロープ」が完成しました。

農場内に自然に生えているクヌギの立木を利用した寝ながらブランコ。
冬は太陽の陽をいっぱい浴びて、夏はクヌギの木陰で、このブランコでお昼寝するとよい夢が見られそうです。

大きな急傾斜を一気に滑り降りる草ソリ遊びも童心回帰農場の名物です!

〈仕掛けや風物など、体感受能だけではありません〉

童心回帰農場では大自然の中での「ヨガ」や「星空さんぽ」「久住山登山」といった学習・体験イベントも毎年開催しています。

また、コミュニケーション能力の向上・自己啓発・自己表現力の向上etc…そういったワーク・訓練による能力開発も実践しています。

農場では、(個人の方ももちろんですが)特に企業の人材活性に力を入れています。
日々の厳しい業務で身も心もすり減らす社員の方々の「人間回帰=人間蘇生」。
軽度の鬱症状などは数日で解消することもあります。
企業の力は、そこで働く一人ひとりの総合力であることは言うまでもありません。
社員の活性化は企業のリスクマネジメントに直結するものではないでしょうか。

既に、北海道から鹿児島まで49(社・名)のメンバー様が在籍・利用されていて、社員の研修だけではなく、ご家族やお取引先の方々も一緒に楽しまれ、親睦やレクレーションのフィールドにもなっています。

〈発達障害と呼ばれている子ども達のリハビリや学びの場となる〉
これが今後最も農場で取り組みたいことです。農場の存在意義はここにあると言っても過言ではありません。
自然の中で農・林作業や物づくりを体験し、そして、そういう術を持っている先達との交流を通して自らの良さを発見し、希望や夢を見出し生きる力を養って欲しいのです。
人生に夢があるのではなく、夢が人生を創る】農場の座右です。

童心回帰農場のメンバー紹介

吉田しのぶ

1978年 尚絅短期大学幼児教育科卒業
1978年 熊本 私立船津幼稚園勤務
1979年 カネボウ化粧品準レディー'80 ヨーロッパ進出キャンペーンモデル
1983年 南米ベリーズ、八重山諸島にて、人類学者フィールドワーク助手
1989年 米国インディアナ州リッチモンド市日本人学校幼稚園勤務
1991年 アーラム大学北海道プログラムアソシエート
1997年 熊本YMCA海外交流引率兼通訳(タイ)
2011年 公益社団法人オイスカ熊本県推進協議会女性部「火の国わくわくなでしこ隊」隊長就任
2015年 農業生産法人 童心回帰農場・TAKETA株式会社 代表取締役就任

ルン爺

1947年生まれ。宮城県で農業を営んでいた祖父の影響を受け小学生の頃から農業に憧れ52歳で就農。自然栽培で15,000本のワイン用ぶどうを栽培。土壌微生物が多様・活性なほど健全な土壌となり、健全な土壌が良質な作物を育てるという祖父の教えを実践している。
2015年4月1日より阿蘇くじゅう国立公園内の大地に移り農場建設に着手。日本原産品種で絶滅危惧種山ぶどうの保存・復活・栽培と、土中に埋めたアンフォーラ(素焼きのかめ)で発酵させるワイン造りに取り組むかたわら、日本農業の復活と復興、創業の理念の達成をライフワークとする。

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